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2025年11月29日放送『おぎやはぎの愛車遍歴』に登場した初代プレリュード

  • forzacornesmi164
  • 2月21日
  • 読了時間: 3分

横浜にお住まいのH様よりTV撮影前にディテイリングサービスの依頼がありTV撮影に間に合うように仕上げさせて頂きました。

ディテイリングサービスが完了した1982年製の初代プレリュード、44年前の車とは思えない程度の良さです。
ディテイリングサービスが完了した1982年製の初代プレリュード、44年前の車とは思えない程度の良さです。

EPWでは国産、輸入車問わず車であれば何でもやっていますが、ビンテージカーや旧車と呼ばれる世代のお車も数多く担当しています。


こういった世代のお車を担当する際にはボディの状態が極めて大切ですし、足回りやエンジンルーム、内装の仕上げも普通の車とは比べ物にならないほど時間が掛かるし何よりも気を遣います。


このプレリュードも一見するととてもキレイに見える車両でしたが(44年も前の車ですから当たり前ですね)、よく確認するとボディには粗がかなりある事が分かり、ボディ左サイドをEPWが認めた腕のある外注先に依頼して板金塗装で塗り直す作業まで発生してしまい、9月16日の撮影日の前日に私が横浜まで自走で運んでカスタマーに納車というかなりタイトなスケジュールでしたが何とか撮影に間に合いました。


とはいえ、ディテイリングサービスでの作業そのものは新車だろうが旧車だろうが何ら変わりはありません、要は時間が掛かるか掛からないかの差でしかありませんがその差は数日にも及びます。



足回りの洗浄もしっかり行います。
足回りの洗浄もしっかり行います。
外せる部品は外して普段は見えない所までキレイに。
外せる部品は外して普段は見えない所までキレイに。
マスキングだけで5〜6時間掛かる事も普通にありますが、マスキングの精度次第で仕上げに確実に影響が出るのでどんなに時間が掛かってもマスキング工程はしっかりと行います。
マスキングだけで5〜6時間掛かる事も普通にありますが、マスキングの精度次第で仕上げに確実に影響が出るのでどんなに時間が掛かってもマスキング工程はしっかりと行います。
マフラーエンドのメッキ部分もしっかり仕上げています。
マフラーエンドのメッキ部分もしっかり仕上げています。
旧車のエンジンルームは大変ですが時間を掛けてクリーニングを行い、ホース類など黒い所は黒く戻していくとスッキリした仕上がりになりますので一切手抜きはしません。
旧車のエンジンルームは大変ですが時間を掛けてクリーニングを行い、ホース類など黒い所は黒く戻していくとスッキリした仕上がりになりますので一切手抜きはしません。

そうやってディテイリング作業をしていくんですが、ディテイリング作業に近道は一切ありません、気が遠くなる程ひたすら地味な作業の積み重ねででしか車を仕上げる事は出来ないんです。

もしも時短の方法があるとしたらそれはハッキリ言って見えない部分の手抜きをしないと時短なんて出来ないと思っています。

ですからカーディテイリングの作業は一切の妥協を許さない業者の意地とプライドがないと絶対に出来ません。


旧車の内装は傷んでいる事が多く、黒い所は黒くというディテイリングの基本中の基本で地道に作業します。
旧車の内装は傷んでいる事が多く、黒い所は黒くというディテイリングの基本中の基本で地道に作業します。
フロアマット下のカーペットやシート下もエアブローでゴミや埃を出して掃除機で吸い取る、これを数時間掛けてゴミも埃も出なくなるまで繰り返すと車内がスッキリします。
フロアマット下のカーペットやシート下もエアブローでゴミや埃を出して掃除機で吸い取る、これを数時間掛けてゴミも埃も出なくなるまで繰り返すと車内がスッキリします。

そしてディテイリングサービスが無事に完了したH様の初代プレリュード、撮影時はゲストであり元F1ドライバーの中嶋悟さん、おぎやはぎのお二人にも凄くキレイだね!とお褒めの言葉を頂きました。


おぎやはぎの愛車遍歴撮影時のショット
おぎやはぎの愛車遍歴撮影時のショット




 
 
 

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