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神奈川県から自走で山形に持ち込まれたシトロエンxm(CITROEN XM)

  • 執筆者の写真: t k
    t k
  • 1月26日
  • 読了時間: 3分

更新日:2月12日

神奈川県川崎市にお住まいのT様のシトロエンXM(CITROEN XM)のカーポリッシュ& ガラスコーティング、カーディテイリングを承りました。


1999年式のシトロエンXM。2017年に日本未入荷のブラウンカストールに全塗装された車両です。
1999年式のシトロエンXM。2017年に日本未入荷のブラウンカストールに全塗装された車両です。

EPWでの基本的な作業の流れ


1.徹底洗車を行い、ボディに付着した異物や鉄粉を完全に除去

2.ドアやボンネット、テールゲート開口部の洗浄(これをしっかり行うと仕上がりが断然違います)

3.ホイールを外し表裏洗浄&コーティング及び足回り洗浄(ブッシュやブーツなどの点検)

4.エアブローで水分を完全に飛ばしてからマスキング(マスキングは車種によりますが4時間〜7時間かかります)

5.エンブレム、ウイング、サイドマーカーを取り外しポリッシャーによるボディ研磨(バフやコンパウンドを使い分けながら3回〜4回行います)

6.ガラスエリアのウロコ取り

7.脱脂の徹底洗車&エアブロー

8.ガラスコーティング施工

9.翌日にボディのトップコート施工、ガラスエリアの撥水処理

10.エンジンルームリフレッシュ

11.室内清掃(ガラス内部、フロアマット洗浄、トランク、シート下や隙間をエアブローし掃除機で吸入、この作業はゴミや埃が出なくなるまで3時間程度繰り返します、時間はかかりますがしっかり行う事で車内がスッキリします)

13.最終チェックを行い、ボディカバーをかけてご納車(引き取り)になります。



ガーニッシュなどのプラ部品もピカピカに磨き上げました!こういうところが大切!
ガーニッシュなどのプラ部品もピカピカに磨き上げました!こういうところが大切!

エピソード


EPWでは以前に別のxmを仕上げていたんですが、イベントでそのxmを見られたT様より『ぜひお願いしたい!』とご連絡頂きました。

ご入庫されたxmは日本には存在しない本国にあるカラーで全塗装されており、とても素敵なカラーでしたが、全塗装から数年経っている事もあり細かなスクラッチや小傷などが多数散見されていました。

樹脂製のリヤガーニッシュやテールランプもくすみが見られましたのでボディだけでなく全体に整えるプランを作成して作業させて頂きました。

実はEPWではそれまでガラスエリアのウロコ取りなどは特に行っていませんでしたが、ボディが綺麗になればなるほどそういったネガな部分が際立って目立つ事に我慢出来なくなり『自分の車ならこう仕上げたい』と思う思いから必要だと思えば手間が掛かろうとガラスエリアのウロコ取りを含め、EPWの作業では全てに手を入れるのが標準作業になるきっかけをくれたのがこのシトロエンxmだったのです。


細かいところの仕上げが車の「格」を左右します。
細かいところの仕上げが車の「格」を左右します。
錆びていたマフラーの吹き出し口もピカピカ!気持ちいいですね。
錆びていたマフラーの吹き出し口もピカピカ!気持ちいいですね。


 
 
 

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