東京都より自走で山形に持ち込まれたT様のアルファロメオ 4C スパイダー・イタリア
- t k
- 2月12日
- 読了時間: 3分
更新日:2月14日

施工メニュー
1.徹底洗車を行い、ボディに付着した異物や鉄粉を完全に除去
2.ドアやボンネット、テールゲート開口部の洗浄(これをしっかり行うと仕上がりが断然違います)
3.ホイールを外し表裏洗浄&コーティング及び足回り洗浄(ブッシュやブーツなどの点検)
4.エアブローで水分を完全に飛ばしてからマスキング(マスキングは車種によりますが4時間〜7時間かかります)
5.サイドマーカーを取り外しポリッシャーによるボディ研磨(バフやコンパウンドを使い分けながら3回行いました)
6.脱脂の徹底洗車&エアブロー
7.ガラスコーティング施工
8.幌の撥水セラミックコーティング&白っぽくなっていたウェザーストリップも黒く仕上げ
9.翌日にボディのトップコート施工、ガラスエリアの撥水処理
10,エンジンルームリフレッシュ
11.室内清掃(ガラス内部、フロアマット洗浄、カーボン部分の清掃&トップコート仕上げ、フロアマット下のカーボンフロアにPPF(プロテクションフィルム)施工
12.最終チェックを行い、ボディカバーをかけてご納車(引き取り)

エピソード
昨年のアルファロメオデイ2025
でお会いしていたT様が蔵王のオフ会に参加されるというので、自身のアルファロメオ164クアドリフォリオ(QV)で参加したところ、急遽翌日に入庫したいと依頼があり引き受けました。
この車両は限定15台の希少な車両で、オプションのカーボンパーツてんこ盛り仕様でした(その額数百万円!)
鮮やかなカラーなので非常にキレイに見えるんですが、よく見るとそれなりにくすみや小傷がありましたので、ボディ全体のリフレッシュやフラットボトムになっているボディ下面の徹底洗浄を行う事にしました。
オーナーから『フロアマット下のカーボンフロアがマットで擦れて気になる』と話されていたので左右共PPF(ペイントプロテクションフィルム)を切り出しフロアに施工、これでフロアの傷はこれ以上付く事はありません、痛んだらPPFを貼り替えればいいだけ。
同時にカーボン剥き出しの室内もカーボン部分のクリーニングをしてからトップコートで仕上げてありますので今後のお掃除はサッと拭くだけでキレイに保てます。
部品を外さないと取れないと言われていたサイドスカートに入り込んだ小石も全て除去しました。
ちまちまと重箱の隅を突くような地味な作業の積み重ねでしかカーディデイリングは完成しませんが、完成した時には車の佇まいが俄然良くなるものなんです。
オーナーがその様子をブログに書いて下さいましたのでオーナーの許可をいただきましたのでご紹介させて下さい。


















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