ガラスコーティングのアフターサービス
- forzacornesmi164
- 3月11日
- 読了時間: 3分
今回はEPW(エモトポリッシュワークス)で仕上げたお車のその後はどうしているの?についてのお話です。
以前にも書きましたがガラスコーティングは万能&永遠ではありません。
施行後のボディケアが長く美しく保つには必須となります。
つまり、決して安くない料金を払ってせっかくガラスコーティングをしてもその後のケアが疎かだと最悪2年も持たない場合も多々あるのが実情です。
EPWでは最低年に1度のボディメンテナンスを推奨していて、ありがたい事に98%のカスタマーが首都圏からでも毎年山形まで『年に一度の蔵王温泉/赤湯温泉の旅行ついでだから』とボディメンテナンスに持ち込んで下さいます、当日は国産のミニバンを代車にお貸し出しし、翌日のお引き取りまでにボディメンテナンスは完了させています。
定期的なメンテナンス(小傷を消したりトップコートの再塗布)を行えば、最初に行った入念な研磨(ポリッシュ)とガラスコーティングは、長い期間保たれることになるのです。
どんなにキレイに仕上げても車ですから1年も使っていれば知らないうちに小傷はついてしまいます、EPWでは最初の施工時の状態を把握していますので施工時の状態にリセットして次の1年も気持ちよく使って頂けるようにするのが使命だと思っています。
ボディの付着物や鉄粉の除去など車両の徹底洗車後、ボディの状態をくまなくチェックし、施工時にはなかった小傷があれば一箇所ずつマスキングテープで目印を付け、取れる範囲の小傷は全て磨いて除去してからボディメンテナンスを行い初期の仕上げ状態に極力リセットします。






細かいようですが、こうやってマスキングテープで目印をつけていくとボディ全体では何十箇所にも擦り傷や小傷が付いているものなんです。
よくあるガラスコーティングを行なった時に業者がカスタマーに渡す”メンテナンス剤”がありますが、カスタマーがご自分できちんとボディケア出来るならEPWのような業者はいらないですよね?
反論があるかもしれませんが私はそう思っています、擦り傷や小傷をカスタマーご自身で消せますか?
私は絶対に無理だと断言します、だからこそEPWのような業者があるんだと。
山形県内のカスタマーの場合、気になる線傷が付いてしまった場合はEPWに遊びに来るついでに『ちょっと見てくれる?』とご来店されるカスタマーがほとんどで、その場で消せる範囲の小傷程度ならその場で消して料金は頂いておりません。
EPWではそれこそがアフターサービスだと考えているからです、もちろん年1回のボディメンテナンス料金は頂いていますが、それ以外のちょっとした事なら柔軟に対応するように心がけています。
EPWではカスタマーがご自身で貼られた傷防止のラッピング等もその仕上げが悪ければ何も言わずに補修するなど、カスタマーのお車に関する事なら柔軟に対応しておりますのでお気軽にご相談下さいませ。
山形の置賜地方(米沢市・長井市・南陽市と高畠町・川西町・白鷹町・飯豊町・小国町のことを言います)にあるガラスコーティングの専門店のエモトポリッシュワークスですが、実は、お客様は他県からの方も多く、最も遠方の岡山からのお客様をはじめ、東海地方や関東(東京や神奈川)からのお客様からも多くご依頼いただいております。
もちろん新しい車も比率としては多いのですが、ネオクラシックカーやクラシックカーのご依頼が多いのも、デリケートな自分の車を安心して預けられるかという点も大きいのだと思っており、その信頼にこれからもお応えできるよう、車も腕も磨いていきたいと思っております。



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