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ガラスコーティングで仕上げた車両の維持管理について

  • 執筆者の写真: t k
    t k
  • 2月20日
  • 読了時間: 4分

更新日:3月1日

ここではガラスコーティングで仕上げた車両はどうやって維持管理すればいいのかについてお話しします。


こういった濃色車の場合、洗車時に擦るような洗い方は厳禁、いきなり洗わずに高圧洗浄機などで(手間はかかりますが)ボディに付着している汚れをまずは洗い流してから洗車を始めるようにしましょう。
こういった濃色車の場合、洗車時に擦るような洗い方は厳禁、いきなり洗わずに高圧洗浄機などで(手間はかかりますが)ボディに付着している汚れをまずは洗い流してから洗車を始めるようにしましょう。
こういった赤のボディでもクリア層のない車両では上の画像と同じようにしないとせっかく洗車したのに洗車傷だらけになってしまう(傷だらけにしてしまう)ケースが多々ありますので特に気をつけましょう。
こういった赤のボディでもクリア層のない車両では上の画像と同じようにしないとせっかく洗車したのに洗車傷だらけになってしまう(傷だらけにしてしまう)ケースが多々ありますので特に気をつけましょう。
メタリックではないブラックボディも要注意、ボディに寄りかかっただけで簡単に傷だらけになってしまいます、乾拭きなど論外で絶対にやってはいけません。
メタリックではないブラックボディも要注意、ボディに寄りかかっただけで簡単に傷だらけになってしまいます、乾拭きなど論外で絶対にやってはいけません。

上に掲載した車両のカラーの場合、カーポリッシュを本業としている私でもキレイに保つのは至難の業で、間違った洗車の方法を行うと簡単に傷だらけになってしまいます。

EPWでも使用している純水を使うと洗車後に水の跡が残らないメリットはありますが、ボディを保護してくれるわけではないのです。

濃色車の場合は特に気をつけないと、洗車でキレイにしているのか自ら傷だらけにしているのかわからなくなってしまいます。

ボディの埃や泥、砂を、一旦とにかく良く洗い流してからが洗車の本番です、断言しますが面倒だからと前記を省くときっと後悔する事になります。

ガラスコーティングをされている車両では基本的にシャンプーは必要ありませんが、どうしても使いたい場合は使っても構いません、但し、タオルなどは使わずに出来ればムートンミットがお勧め、3000円も出せばネットでも量販店でも入手出来ます、スポンジを使う場合はとにかく柔らかいものを使用してムートンミットでもスポンジでもとにかく”擦らない事”が大前提です、大変そうと思われるかもしれませんが優しく撫でるようにすればいいだけなので慣れれば特に大変ではないと思います。



同じ濃色車でもこういったメタリックカラーの場合、洗車傷が丸見えになる事はありません。ですが上記に記したような方法で洗車をしないと同じように傷は付いてしまいます、要は目立つか目立たないかの違いだけです。
同じ濃色車でもこういったメタリックカラーの場合、洗車傷が丸見えになる事はありません。ですが上記に記したような方法で洗車をしないと同じように傷は付いてしまいます、要は目立つか目立たないかの違いだけです。
メタリックカラーでも同じように傷はつくのでとにかく優しく撫でるように洗って下さい。
メタリックカラーでも同じように傷はつくのでとにかく優しく撫でるように洗って下さい。
洗車後は拭き取りを行いますが、ここでも注意が必要になります。
洗車後は拭き取りを行いますが、ここでも注意が必要になります。

そして無事に洗車が終わったら拭き取って終わりなのですが、拭き取りにもちょっとしたコツというかテクニックがあるので説明します。

まず、拭き取りにはタオルは基本的に使わず、バスタオルサイズくらいの大きさのマイクロファイバーがありますので(ネットで検索すればいくらでも出てきます)それを2枚くらい用意して、濡れたボディにバサっと被せるように乗せたらそのままボディの上でスーッと引いて水分を吸収させます、決して擦ってはいけません。

ボディサイドも同じような感じで横に滑らせるようにして水分を吸収させていきます、細かい吹き残しも同様に吸い取って拭き取り完了ですが、水分はボディのあちこちからしつこく出てくるので、エアブローが出来る環境ならエアブローで水分が出てこなくなるまで繰り返す、エアブローが無い場合は近場を10分程度走って水分を飛ばしてから最後に少し拭き取ってあげれば洗車完了となります。

ちょっと面倒といえば面倒ですが、大切な愛車を決して安くはない料金で業者に依頼してガラスコーティングされる方ならそれくらいはきっと出来るはずです。 一番大事な事は『ガラスコーティングは万能ではない』という事です、絶対にメンテナンスフリーではないので専門家による定期的なメンテナンスは必須です、ガラスコーティング後に業者がカスタマーに渡すメンテナンス剤がありますが、私には全く理解出来ません。 悪い言い方をすれば素人が簡単にボディメンテナンスが出来るのなら業者は必要ありませんよね?


最後になりますが、使用しているうちに出来てしまう小さな線傷などは自分で直そうとせず、依頼した業者に見てもらって対処してもらうのが最善策です、自分で弄ったばかりによりボディにダメージを与えてしまう可能性が高い=余計な費用がかかるので、年に一度はボディの状態をよく知っている施行業者にボディメンテナンスをお願いするのが長く美しく保つ秘訣です。



 
 
 

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